ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社のケース
税理士、弁護士、公認会計士、司法書士、ファイナンシャルプランナー等の専門家が集まり、相続・事業承継に関するサービスを1ヶ所で提供する会員制コンサルティングサービスを提供。顧客と取締役である専門家をつなぐ有能なコンシェルジュの採用・育成及び、平成20年10月に予定されている事業承継税制の大改正をきっかけにした、さらなる事業拡大のために必要な資金を集める目的で増資を計画。

設立1年目
資本金:300万円(取締役の6名が等分に出資する非同族会社)
従業員数:0名
新事業活動従事者:社長1名、取締役1名(2人で新サービスの企画開発、営業などを担当)
紹介などで着実に会員を増やしていたため、大きな資金需要はなかったが、間近に迫った事業承継に関する税制改正というチャンスをバネに会員を大幅に増やす計画を立案。事業計画を作成済み。